赤ちゃんが急にミルクを飲まなくなると、不安になりますよね。
「このままで大丈夫?」「脱水にならない?」と心配になる方も多いと思います。
結論から言うと、原因に合わせて対処すれば改善することがほとんどです。
この記事では、実体験をもとに「赤ちゃんがミルクを飲まないときの対処法」をわかりやすくまとめました。
赤ちゃんがミルクを飲まない主な原因
まずはよくある原因を確認しましょう。
- お腹が空いていない
- 体調が悪い(発熱・鼻づまりなど)
- 哺乳瓶や乳首が合っていない
- ミルクの温度や味が気に入らない
- 成長による一時的なミルク拒否
赤ちゃんはちょっとした変化でも飲まなくなることがあります。
【実体験】ミルクを飲まなくて焦った話
うちの子も、急にミルクを飲まなくなった時期がありました。
特に入院中はひどくて、100mlも飲まない日が続きかなり焦りました。
鼻水もひどく、呼吸がしづらそうで飲むどころではない状態でした。
夜中もほとんど飲まず、
「このまま脱水になったらどうしよう」と何度も起きて確認していました。
ですが、いくつか対処を試すことで、少しずつ飲めるようになりました。
赤ちゃんがミルクを飲まないときの対処法7選
① 時間をあけてみる
無理に飲ませようとすると、余計に嫌がることがあります。
一度時間をあけて、しっかりお腹が空くのを待つのも大切です。
② 体調をチェックする
発熱や鼻づまりがあると、赤ちゃんはミルクを飲みにくくなります。
- 乳首のサイズを変える
- メーカーを変える
特に鼻水がある場合は、
鼻吸いをしてあげるだけで飲むようになることもあります。
③ 哺乳瓶や乳首を変える
赤ちゃんによって好みがあり、合わないと飲みません。
これだけで改善するケースも多いです。
④ ミルクの温度を変える
ぬるすぎる・熱すぎると飲まないことがあります。
少し温度を調整するだけで飲むようになることもあります。
⑤ 少量ずつ回数を増やす
一度に飲めない場合は、
少量をこまめに飲ませるのが効果的です。
⑥ 抱き方や姿勢を変える
いつもと違う抱き方にすると飲むこともあります。
- 縦抱き
- 少し角度をつける
など試してみてください。
⑦ 無理に飲ませすぎない
一番大事なのはここです。
無理に飲ませると、
ミルク自体を嫌いになる可能性もあります。
様子を見ながら、赤ちゃんのペースを大切にしましょう。
病院を受診した方がいい目安
次のような場合は、早めに受診を検討してください。
- 半日以上ほとんど飲まない
- おしっこの回数が明らかに減っている
- 元気がなくぐったりしている
迷ったら、病院や小児科に相談するのが安心です。
まとめ
赤ちゃんがミルクを飲まないときは不安になりますが、
- 原因を見極める
- 無理に飲ませない
- できる対処を試す
これで改善するケースが多いです。
私もかなり焦りましたが、少しずつ飲めるようになりました。
同じように悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。


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